BERI

おすすめポイント
耐震診断実績多数!調査から補強設計まで一貫化で迅速かつ高品質な診断技術
BERIは図面をゼロから復元することができます。そのため、図面を紛失していたとしても問題なく耐震調査などを行うことが可能です。また、耐震調査から耐震診断、補強設計まで一貫して対応できるので、スピーディーかつ品質が高いのも大きな強みとなっています。
一貫しているからこそ各作業を効率化でき、費用の削減が実現されています。さらに、他設計事務所から調査を請け負った回数が多いのも強みといえる点です。
BERIの口コミや評判
耐震調査のプロ中のプロです。
BERIでは、他設計事務所の耐震調査の請負も行っています。耐震設計についての経験が豊富なため、実力に期待できるのではないでしょうか。 また、第三者審査機関の審査を受けてきた実績があり、機関を通さない場合でも常に品質を保つことができていると言いますから、まさにプロ中のプロですね。このように、多くの方に信頼されている耐震診断業者を選びたいものです。
基本情報
住所 | 株式会社BERI 一級建築士事務所 〒171-0014 東京都豊島区池袋2-36-1インフィニティ池袋7F |
電話番号 | 03-6915-2231 |
登録番号 | 一級 東京都知事登録 第62903号 |
事業内容 | 耐震診断、補強設計、耐震に関する建物の調査・図面の復元 |
BERIへのアクセス
耐震調査を専門とするBERIは、マンションやテナントビルなど、さまざまな建物の耐震化を行っています。
図面をゼロから復元することを強みとし、建物調査から耐震診断、補強設計まで一貫して請け負うので、品質を保ちつつ、効率化・コストダウンが可能なのです。
本記事では、耐震調査のスピーディー化で、安全な建物をひとつでも多く作ることを目指すBERIの魅力や、特徴を詳しく紹介します。
CONTENTS
BERIの特徴①耐震調査専門の一級建築士事務所
株式会社BERIは、より信頼のおける専門業者の証として、耐震調査の専門会社から設計事務所へとグレードアップしています。
より信頼を高め、業務範囲を広げている
一級建築士事務所と名乗るには、その事務所の管理建築士が、一級建築士の資格を持っている必要があります。
一級建築士は国家資格にあたり、最大のメリットは、設計できる建物に制限がないことです。つまり、高さのある大規模な建築物でも設計できるのです。
BERIでは、耐震調査専門会社として設立し、一級建築士事務所になることでさらなる信頼を高めるとともに、請け負う業務の幅を広げています。
一貫作業で安心・迅速な仕上がり
BERIの特徴は、耐震調査から診断、補強設計までの作業をすべて自社で行っている点です。一般的な設計事務所では、耐震調査を委託しており、その分のコストが余分にかかってきます。
また、外注すると、その作業工程に指示や確認ができません。知識のないスタッフが調査している場合には、品質が下がるおそれもあります。
建物の耐震化には、補強工事の基となる耐震診断がとても重要です。診断結果が信頼できるものでなければ、その後の工程すべてに大きな影響を与えます。
作業工程を一貫して行うことは、外注にかかる費用を抑える以上に、調査の正確性やクオリティを保持するために重要なのです。
BERIでは、知識を持った専門家がすべての流れを説明し、責任を持って作業を行います。また、外注にかかるコストや時間が生じないので、スピーディーで高品質な仕上がりが期待できます。
BERIの特徴②豊富な実績と高い経験値で柔軟に対応
創業から耐震調査を専門としてきたBERIには、多種多様の建物の耐震調査実績があります。耐震調査において、豊富な経験と高い技術を持っています。
耐震診断を行う業者は複数に分類されますが、それぞれの工程一つひとつの専門性が高く、一部の工程を外部委託する業者が多いです。
一方、耐震調査から耐震設計まで対応するBERIなら、幅広いサポートにも耐震調査のみの依頼にも、依頼に応じて柔軟に対応できます。
耐震診断調査実績(建物種別)
主用途 | 実績総数 |
---|---|
住 宅 | 11 |
併用・共同住宅 | 146 |
事務所・店舗 | 88 |
工場・倉庫 | 45 |
団 地 | 57 |
旅館・ホテル | 15 |
病 院 | 6 |
学 校 | 25 |
公共施設 | 7 |
その他 | 12 |
合 計 | 412 |
BERIの特徴③図面がなくても高い技術で図面復元を可能に
本来は耐震調査には図面が必要ですが、BERIでは図面がなくても依頼が可能です。その理由は、BERIの図面作成技術や、現地調査の正確性や信頼性にあります。
図面がない場合や、また図面があっても正確ではない場合にも、BERIの現地調査なら図面の復元ができます。
また、建物が増築や改築させていたり、使い方が変わっていたりすると、建築時の図面から変わっていることもあります。そのため、図面自体を重要としておらず、現状の現場での調査を第一に考えています。
BERIの特徴④正確な耐震調査から始まる3つのサービス
補強設計を行うために最も重要なのが、耐震調査です。耐震調査を基礎に耐震診断が行われ、耐震診断の結果に基づいて補強設計が行われます。
また、機関を通さない耐震診断や補強設計であっても、第三者審査機関を通してきた経験のあるBERIでは、同等のレベルで実施するので安心です。
調査と診断を一貫して行うからこそ精度が上がる
すべての基盤になる耐震調査が正確でないと、補強設計の完成度まで悪影響を与えてしまいます。依頼する際には、確かな技術を持った専門業者であるかの確認が重要です。
BERIでは、専門性の高い耐震調査を自社で行うので、設計者の視点での調査ができ、建物の不備を見抜くこともできます。第三者の調査員では設計者との視点が異なり、設計に直結できるような調査は行えません。
耐震化には、高額な費用負担がかかります。建物の規模や構造によっても金額はさまざまで、確認すべき点は複数ありますが、一部の工程を外部委託している会社は高額になりやすいです。
また、安すぎる場合も注意が必要です。補強工事にかかる金額を高額にすることで、最初に必要な耐震診断の費用を抑えている場合があります。こういった業者は、補強工事の受注を最終目的にしています。
BERIは構造設計を専門としている事務所であるため、耐震診断の技術や知識が豊富です。補強工事は行っていないので、技術面で公正中立な立場で耐震診断を行なっています。
耐震補強へのこだわり
耐震補強工事にはさまざまな工法があり、建物の状態によっても工事内容や工程が異なります。状態がよい場合には極力簡単の工事に抑え、居室内に立ち入らない工法で耐震性を高めることも可能です。
また、単に塞いだり覆ったりするのが補強ではありません。建物の価値を下げないためには、美観や使い勝手も従来の形をできるだけ妨げないことが重要です。
たとえば鉄骨ブレースは取り付けがしやすく安価で、建物の変形防止に効果的です。ただ、鉄が錆びやすく、こまめなメンテナンスが必要です。強度と景観を重視するならコンクリートフレーム補強など、ほかの工法も可能です。
BERIでは、このような、それぞれの建物の状況に合わせた最適な耐震補強を提案することにこだわりを持っています。
BERIの特徴⑤補助金制度にも確実なお手伝い
耐震化の補助金制度は、国・都道府県・区市町村などの自治体から手続きすることで利用できます。
支給を受けるには条件や審査があるため、期間内に必要書類を作成して申請する必要があります。必要書類のなかには、請負業者が作成する書類もあり、不備や訂正があると申請を認められません。
BERIでは、これまで多くの補助金の手続きを行ってきており、申請のための書類準備もスムーズです。トラブルや相談にも、これまでの経験から迅速かつ的確な対応ができるので安心です。
まずは問い合わせしてみよう!
株式会社BERIは、耐震調査を専門とする一級建築士事務所です。創立は2015年と新しい会社ですが、その専門性の高さから、すでに耐震調査の実績を多く積んでおり、高い経験値から信頼度も高めています。
耐震補強で一番重要となる耐震調査を得意とし、耐震補強まで一貫して行うBERIなら、必要な調査に絞ることでコストを省きつつ、迅速かつ良質なサービス提供が可能です。
また、耐震調査だけの依頼や、パートナー協力にも対応しています。耐震調査や耐震補強で相談したい方は、まずは公式ホームページの問い合わせフォームから相談してみてください。
BERIは耐震調査を専門に行っている業者です。耐震調査から耐震診断、補強設計まで一貫して対応しているため、品質が良く素早いサービスを求めている方におすすめです。各工程で効率化を図っており、コスト削減できるのも嬉しいところです。 投稿者さんは、スムーズに耐震補強工事を行うことができたようで、良かったですね。